RoyalBlueDK ロイヤルコペンハーゲン等のデンマークの陶磁器 www.royalbluedk.com
Ingeborg Plockross Irminger
ロイヤルコペンハーゲンのサイトからArtists、Select an artistからIngeborg Plockross Irmingerで彼女の写真を見ることができる。大人になったエルセのような風貌である。 1880年生まれで1962年没であり、1893年から1899年までロイヤル芸術アカデミーで修行して1898年からB&Gで働いた。 RCによるB&G買収後も彼女の多くのフィギュリンがRCのフィギュリンとして残り、製造されている。多くのフィギュリン間で、登場人物や犬などに共通点が見受けられ、繋がりを感じさせる。 微笑ましいフィギュリンが多く、彼女の作品はは現在でもよく新品の販売店で見かける。現在のRCのフィギュリンの中心になっているようにも見える。 Irmingerの作品群から受ける印象をRCのフィギュリンらしさと感じている人は多いと思う。 ElseやLove refused、Children readingなど現在もRCのマークがついて販売されているフィギュリンは、以前B&GのマークがついてB&Gから販売されていた。従って、マークはB&Gの場合とRCの場合がある。IrmingerがB&Gで作製した42個のフィギュリンのうち、17個がRCに移管されている。 代表作の一つElseはその題材を用いて最近モディファイされたものが売られている。(Else with Teddy, Else sleeping,Else reading bookなど)着色のバージョンも変わってきた。 エルセはB&Gのブルーの洋服を着たものが最初で有名だが、最近は、水色やピンクのエルセも作られている。