RoyalBlueDK ロイヤルコペンハーゲン等のデンマークの陶磁器 www.royalbluedk.com
Lauritz Jensen
「ビボーに1859年に生まれ、コペンハーゲン技術学校で学び、J.P.Dahl-Jensenのように、Vilhelm
Bissenに認められて当時のマスター彫刻家となった。1877,年から1885年までロイヤルアカデミーに通い、1885年から1919年の間にいくつかの学位を得た。また1889年と1894年から1896年にイタリアに行き、1901年から1902年までアメリカ(ワシントンとシカゴ)に旅行した。 彼の作品はCharlottenborgに1880年から1934年にかけて展示され(43回81作品)、1898年と1905年にイヤーメダル(Eckersberg's
medal)を取得した。1900年にNeuhausen's prizeを取り、1900年には銀メダルを得た。 1909年から1917年まで、ロイヤルアカデミーの議員となり、1935年4月2日に死去した。 彼の主要な作品は、C.Roel-Smithと作った"Iowa
Soldiers and Sailors" などの記念碑である。 ロイヤルコペンハーゲンには少なくとも10個のフィギュリンを残し、30個はDahl-Jensen
Porcelainに残した。加えてビングオーグレンダールにもいくつか残している。 彼の作品の殆どが1984年まで造られ、二つが1987年、一つだけが現在まで作られている。」(Royal
Copenhagen Porcelain Animals and Figurines Revised 2nd Edition)
トラやライオンなど、他のデサイナーがあまり作らない物も作っている。比較的大きなフィギュリンが多きい。経歴から大物だったらしく、後輩のSvend JespersenもLauriz Jensenのフィギュリンを手本にして同じ形の犬をスケールダウンして作っている。