RoyalBlueDK ロイヤルコペンハーゲン等のデンマークの陶磁器 www.royalbluedk.com
0051 楽器を演奏する天使, Three little white angels
ロイヤルコペンハーゲン Royal Copenhagen
高さ / 幅 / 奥行き = 9cm / -cm / -cm
不明 / 生産中止
1級品 / 良好
三人の天使の聖歌隊。一人は歌い、一人は笛を吹き、一人はギターを弾いている。
フィギュリンの底には緑の三本波線とDENMARKとだけ記されている。年代、題名、作者などは不明。角が傷んでいるが大きくロイヤルコペンハーゲンのマークが付いた箱がついている。 クリスマスの飾り向け。
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三本波線が分断されているが、キズで切れているのではなく、かすれているため切れているように見える。
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薄いが三本波線とDENMARK
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文字が滲んでいるが三本波線とDENMARK
同じフィギュリンをデンマーク民家で発見 (2003/12)
このフィギュリンは、どの本にも載っていなかったので、出所が不明であった。 しかしデンマークの民家で、これと全く同じフィギュリンを含む、五体の天使のフィギュリンが発見した。 他の二体は、異なる楽器を演奏していたが、帽子と翼は同じで、同一の作者がシリーズとして作製したものであることは明白だった。 四体のフィギュリン底のマークは、ロイヤルコペンハーゲンを1882年に買収した人物が運営していた会社アルミニアのマークになっていた。 すなわち、れっきとしたアルミニアの窯で製造されたものであろうと思われる。 確かにデザインもアルミニアらしい。 そのアルミニアのマークは、1903から1930年に製造された製品に用いられたものであった。 残りの一体は、ロイヤルコペンハーゲンのマークであった。 しかし、この三本線とは異なり、小さく王冠のマークが入ったものであった。 アルミニアのマークは、1969年に廃止され、それ以降はロイヤルコペンハーゲンのブランドに統一されて、ロイヤルコペンハーゲンのマークがつけられている。
その五体がいつごろ、どこで入手したものかは、祖母からの受け継いだものであるため不明とのこと。 作製され始めた年代は古く、しかもマークの形が異なっているものが存在しているので、何かの記念に一時的に作られたものではなく、ある一定の長い期間製造されたものであることが分かった。
譲渡済