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0055 横たわっているジャーマンシェパード, German shepherd lying, BG 2198
ビングオーグレンダール Bing & Grondahl
Svend Jespersen
高さ / 幅 / 奥行き = 3cm / 11cm / 5cm
1948-1952年 / 生産中止
2級品
二級品となったのは背中に針の先が触れたような、非常に小さな直径0.2mmぐらいの窪みがあるためと思われる。
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シェパードがご主人を待ちつかれて伏せている様子。完全にリラックスしているように見え、見ているこちらもリラックスしてしまいそうだ。
けれども耳はしっかりと前に向かって立てており、目はしっかりと前を見ている。なにか主人の命令があればすぐにでも喜んで動きだすのかもしれない。シェパードの筋肉質で格好の良い体つきがよく表現されている。
作者は確定されていないがお座りをしているシェパード(BG2197)と連番で、両方とも、Svend JespersenのBGの先輩であったであろう、Laurits Jensenの作品と酷似しているので、Svend Jespersenの作品と考えるのが自然だと思う。 Lauritz Jensenは1859年生まれ、Svend Jespersenは1895年生まれ。 Lauritz Jensenのシェパードは大きさが20cm近くある。 BG2197はBG1765と同じデザインで、BG2198はBG1789と同じデザインである。他にも、Lauritz Jensenの作品をスケールダウンしている例がある。(Great Dane lying BG1773 BG2190 Great Dane sitting BG2038 BG2189)
「あの女の子は、オレのことずっと見てるけどなんだろうな。 退屈だから寄ってきたら鼻の頭でも舐めて遊んでやろう。 それに背中かゆいから掻いてくれないかな。 でも寄ってきそうにないな。 こっちから寄って行ったら逃げていきそうだし。 このまま寄ってくるのを待つか。 ああ、眠くなってきた。 まあいいや、ご主人様早く戻ってこないかな。」(by RoyalBlueDK) 女の子のストーリーへ
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