RoyalBlueDK ロイヤルコペンハーゲン等のデンマークの陶磁器 www.royalbluedk.com
0105 小象, Elephant calf, BG 2140
高さ / 幅 / 奥行き = 9cm / 3cm / 9cm
1986年 / 生産中止
1級品 / 良好
0104の象に良く似た小象で鼻を高く上げていて可愛らしい。 ロイヤルコペンハーゲンの象と組み合わせるとさらに可愛らしい。Production
Limited To The Year 1986とお腹に書いてある。 Bing & Grondahlのイヤーフィギュリンである。 B&Gの名前は、ロイヤルコペンハーゲンに吸収されたあともイヤーフィギュリンやプレートでは残りつづけた。 ビングオーグレンダールの動物のイヤーフィギュリンは明確にはこの1986年の小象が最初で、(B&G
イヤーフィギュリンとして黒熊があるがそれ以前に作られているかもしれないが年号不明)
1987年の羊、1988年の小鳥、1990年の鶏、1991年のヤギ、1992年のパンダ、1996年のコアラ、2000年のイルカなどと毎年つづいていたが、動物のイヤーフィギュリンが現在も続けられているかは不明。 マザーズデープレートともにかわうそのフィギュリンが作られているが、これが、動物のイヤーフィギュリンの流れを汲んでいるのかもしれない。 現在パンフレットにのっているのは、子供、熊、天使の三つのシリーズのイヤーフィギュリンがあり、子供のシリーズは2004年で終わりとのことである。
いわゆるロイヤルコペンハーゲン(ジャパン)の動物のイヤーフィギュリンとは異なる。 日本のロイヤルコペンハーゲンは一年に一回、イヤーフィギュリンを決めて販売しているようだが、干支にも関係なく、特にその年に新しくデザインされたものでもない。 製造年はその年か前年になるのかも知れない。 ロイヤルコペンハーゲン本家のイヤーフィギュリンは男の子と女の子のペアの高さ10cmぐらいの小さいフィギュリンがよくある。 人気があるようだ。
イヤーフィギュリン関係は複雑だが、ロイヤルコペンハーゲンジャパンは今年から干支の動物を選んでそれをイヤーフィギュリンにすることにしたようだ。 2005年版は二羽の鶏がならんでいるモデルである。
譲渡済 (2006/4)